先日、三宮にある**リサイクル資源回収業者の仲商店**さんの工場前を通りかかると、
なんと手作りのぬいぐるみが並べられて販売されていました。
工場というと「機械・金属・施設…」というクールな質感でなんとなく“冷たい”イメージですが、その前に並ぶぬいぐるみたちには、ギャップからか、どれも“温かみ”を感じて、思わず足を止めてしまいました。
ひとつひとつ手作りで作られているそうで、同じものがないのも魅力のひとつ。
通りすがりの方が「かわいいね」と声をかけている姿も印象的でした。

リサイクルの現場から、こうした形で地域とつながっているのは素敵ですね。
何気ない日常の中に、ちょっとした癒しを感じた出来事でした。

